森の畑

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森の畑

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2019.02.25

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受粉を媒介してくれるミツバチの生育環境を整えてきました!

ミツバチの住む木箱。農園の敷地内に等間隔で置かれています。

「森の畑」では、ミツバチを飼育しています。

なぜかと言うと、植物が芽をつけ果実を実らせるためには、その前段階として、雄(お)しべの花粉が雌(め)しべに受粉する必要があるからです。

ブルーベリーの場合は、その受粉のための媒介をミツバチが担ってくれます。

そのため、ミツバチが健康で元気に動き回ってくれることが、高品質なブルーベリーを作るためには欠かせません。


ミツバチの箱の内側をバーナーで焼いて殺菌します。
ミツバチの養蜂環境で一番気を付けなければいけないのがダニと病気を防ぐことです 。

ミツバチの餌となる砂糖水。
水を加熱し、少しずつ上白糖を溶かし、濃い砂糖水を作ります。

今日は、 ミツバチの越冬(えっとう)用の餌を作りました。

用意したものは以下の3つ

1.上白糖と水

2.1斗缶

3.コンロ

砂糖の濃度は、 75%~80%まで上げます。濃度が低いと雑菌が繁殖し、最悪、雑菌の毒素で生まれてくる蜂達が奇形になってしまうので、注意が必要です。

「森の畑」はブルーベリーの花粉を媒介してくれるミツバチの生育環境にも気を配り、こだわりを持って生産を行っています。

ミツバチから取れたハチミツは、夏の農園でも限定品として販売を行っています↓

https://morinohatake.co.jp/genre/%E9%99%90%E5%AE%9A%E5%93%81/

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