ブルーベリー農園 森の畑

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【特集】 森の畑のブルーベリーが大粒で美味しい7つの理由

【理由その1】
寒冷な地域でしか育たないノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリー であるから!


ブルーベリーには大きく分けて3つの品種があります。

【ノーザン・ハイブッシュ系】
【サザン・ハイブッシュ系】
【ラビット・アイ系】

このうち、「森の畑」では長野県以北の寒冷な地域で育つノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリーを栽培しています。大粒で、ジューシーで、果皮が薄く、種のザラザラ感が少ないのが特徴です。

ブルーベリーの原産地である北米大陸では、数あるブルーベリーの中でもビッグセブン(7大品種)と呼ばれる優れた品質を持った7つの品種が存在します。

・ブルーレイ – Blueray
・ブルークロップ – Bluecrop
・バークレイ- Berkeley
・ハーバート- Herbert
・コビル – Coville
・アーリーブルー – Earliblue
・コリンズ – Collins

「森の畑」では、これらビッグセブン(7大品種)を中心に約30種類のノーザン・ハイブッシュ系ブルーベリーを約8,000株栽培しています。その中でも特に美味しいブルーレイ、ブルークロップが70%以上を占めています。

【理由その2】
冬場にも徹底した剪定(せんてい)作業を行い、少数の枝にのみ養分を集中させているから!


冬場になるとブルーベリーの苗木は休眠します。その間に剪定作業を行い、無駄な枝を刈り取り木の形を整えます。これにより、少数の優良な枝にのみ養分が行き渡るようになります。

この冬場の剪定作業が収穫するブルーベリー果実の品質の8割を決めてしまうと言っても過言ではありません。冬場でも品質管理を欠かしません。

【 理由その3】
ポット栽培による厳密な栽培管理が行き届いているから!

水は植物にとって命です。「森の畑」では約8,000株のすべての成木を管理の行き届いたポット栽培をしています。地植えによる栽培と違い、一本一本の苗木に対し、きめ細やかな水の管理と堆肥の管理が行われています。

【理由その4】
春先の摘花(てっか)作業で大きな花のみを残し、養分を集中させているから!

ブルーベリーは春先に開花を迎え、一つの蕾(つぼみ)から5つ以上の花を咲かせます。

※梅の花は一つの蕾から一つの花、桜の花はブルーベリーと同じく一つの蕾から数個の花を咲かせます。


しかし、夏に大粒のブルーベリー果実を実らせるために、あえて咲き始めの花を摘み取ります。これにより、実の数を少なくすることで少数の果実に栄養分を集中させます。この作業を摘花(てっか)といい、必要な花にだけ養分を行き渡らせることで、大きな果実が実ります。

【理由その5】
ブルーベリーの受粉を媒介するミツバチの養蜂も同じ農園敷地内で行っているから!

受粉を助けてくれるミツバチ たちは「森の畑」のスタッフの一員として共に暮らしています。

【理由その6】
一粒一粒、早朝の果実の糖度が高い時間帯に熟練したスタッフが摘み取りをしているから!

植物の果実は、夜溜め込んだ糖分を昼の日光によって分解し、成長に使います。早朝に摘み取ることによってその成長に使われる糖分がまるごと凝縮された状態で収穫をすることが出来ます。

【理由その7】
新鮮さの証であるブルームを損なわないよう丁寧な選果作業をしているから!

採れたてのブルーベリーには、果皮のまわりに白い粉のようなものがついています。これは、ブルーム(果粉)と呼ばれ果実が自分を保護して乾燥を防ぐために分泌します。

ブルームが付いていることは新鮮さの証であり、私たちはブルームを損なわないように丁寧に選果作業を行っています。

みなさまのお手元に「森の畑」の最高品質のブルーベリー果実が届くよう、責任を持って選果し、梱包しています。

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