農園紹介

特色

ブルーベリー農園として、栽培と生産から加工、販売までを一貫して行っています。
日本のブルーベリーの5分の1が栽培されている長野県は、ブルーベリー生産量日本一。当社は、日本のノーザン・ハイブッシュ・ブルーベリー栽培の発祥地、先駆地である長野県北部、1998年冬季オリンピックが開催された長野市と須坂市で、寒冷な地で育つノーザン・ハイブッシュ・ブルーベリー(Northern Highbush Blueberry)を栽培しています。

カナダ産およびラトビア産のピートモスを用土に使用し、約8,000本すべてのブルーベリーを、管理の行き届くポット栽培で、適切な水の管理を行い、スタッフによる除草と害虫駆除、冬場の徹底した剪定(せんてい)と春先の摘花(てっか)により果実の数を調整し、収穫シーズンは鳥除けネットでの防鳥により、大粒でジューシーな完熟果実へと育てています。

圃場は全面シート張りで、収穫シーズンはハイヒールでも摘み取りを楽しめます。果実の平均糖度は13~15度、果実の平均サイズは直径17mm、全体の約 5%は、直径20mmを超えるビッグサイズへと育ちます。丹精込めて大切に育てた、大粒で完熟したブルーベリーは、森の中の青い宝石だと感じ「森のサファイア」と名付け商標登録を取りブランド化を目指しています。

「森の畑」は6次産業農家として、生産だけではなく農産物の加工及び商品化も行っています。各種の加工品は栽培から収穫まで責任の持てる、自社農園のブルーベリー果実だけを使用し、添加物を一切使用せず、少量ずつ銅鍋で手作りしています。
「商品そのものが、作る人の人格を現す」ことをふまえ、作り手として、消費者に安全で安心な質の良い商品を提供することで、農園の信頼を未来へと繋げます。



「森の畑」 信州ブルーベリー観光農園

直営ショップ外観
直営ショップ内装
摘み取り農園
須坂農園 1.2ha – ブルーベリー成木 約2,500株

【直営ショップ・摘み取り園】
〒382-0056
長野県須坂市福島町311
須坂長野東インターから長野市街地に350mです。

「森の畑」山の農園

山の農園風景
冬の様子
山の農園 山の下 2.0ha – ブルーベリー成木 約2,500株

【栽培のみ】
〒381-0081
長野県長野市大字三才1650
※ 長野駅より車で25分。 しなの鉄道北しなの線三才駅より、北部スポーツ・レクリエーションパーク方面へ車で3分。

ページ上部へ戻る