ブルーベリー農園 森の畑

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ブルーベリーコンポートを使ったアレンジレシピ

~ベルギーワッフルのブルーベリーコンポート添え~

<材料(1人分)>

ベルギーワッフル 1,2個
ブルーベリーコンポート 好きなだけ
お好みでホイップクリームやミントなど

<作り方>

ベルギーワッフルにブルーベリーコンポートを添えるだけでリッチなブランチメニューに早変わり♪ワッフルは温めておくと美味しさが引き立ちます。

~サーモングリルのブルーベリーコンポートソース~

<材料(2人分)>

サーモン 2切れ
オリーブオイル 少々
塩 少々
こしょう 少々
ローズマリー 適量
ブルーベリーコンポート 適量

<作り方>

フライパンにオリーブオイルを引き、ローズマリーを熱したところにサーモンを並べます。
サーモンに塩こしょうをふりかけてよく焼きます。

別のフライパンか小鍋にブルーベリーコンポートを入れ、塩を少々ふり、加熱します。

サーモンを皿に盛りつけ、ローズマリーを添えて、ブルーベリーコンポートソースをかければ完成です。

【大粒の「森のサファイア」を使ったブルーベリーコンポートで贅沢なアレンジレシピを楽しむ】

森の畑で採れた「森のサファイア」は大粒で甘みが強いのが特徴です。
ひとつひとつの粒が大きく食べ応えがあるため、コンポートにしても形がしっかりと残り、そのまま食べても満足感が得られます。

今回は、ワッフルに添えるというシンプルなアレンジレシピと、少し意外かもしれませんが、グリルサーモンのソースとしてのアレンジレシピをご紹介いたしました。
北欧ではベリー系のソースを肉や魚と合わせるのがポピュラーで、甘味と酸味がソースとして人気を博しています。
ブルーベリーコンポートに少しだけ塩をプラスする事で、グリルサーモンとの相性が抜群に。ローズマリーの華やかな香りと、芳醇なブルーベリーの香りがサーモンの美味しさを引き出します。

お肉料理にもよく合うので、ポークグリルやチキンの煮込みなど、様々なお料理に合わせてみてください。

お料理との相性も良いブルーベリーですが、ワッフルをはじめとするスイーツとの相性も抜群です。パンケーキやフレンチトースト、ヨーグルトやアイスクリームなど、いつものスイーツにブルーベリーコンポートをプラスするだけで、一気にリッチでゴージャスなスイーツに早変わりします。
甘さ控えめなのでたっぷりとかけて、ごろごろの果実を楽しめるのが良いところです。

お料理にもデザートにもピッタリなブルーベリーコンポート、ぜひ食卓で楽しんでください。

【ブルーベリーコンポートで北欧に想いを馳せる旅気分物語 ~北欧気分~】

<心ときめいたテレビの特集>

たまたま点けていたテレビの特集で北欧旅行について紹介されているのを見て、私はテレビ画面に釘付けになってしまいました。
まるでおとぎの国から飛び出してきたような、可愛らしい街並みと、可愛らしい家具、食器ひとつとってもとにかくデザインが可愛く、北欧デザインに心奪われてしまったのです。

洗練されたモダンでアーバンな印象というよりも、素朴で温かみを感じるような、ほっと安らぐような、そんな雰囲気の北欧デザインの雑貨。
移住したい!というのは言い過ぎかもしれませんが、こんな家に住みたい!と思いました。

<雑貨集めとDIY>

北欧のデザインにすっかりはまってしまった私は、北欧デザインの雑貨を集めるようになりました。幸い「北欧ブーム」だったので、近くのデパートやホームセンターで北欧デザインの食器や雑貨を扱っている事が多く、見つける度に買っていました。

家の中に北欧デザインの雑貨が増えていき、家族も半分呆れながらも見守ってくれていたので、私の北欧ブームはどんどん加速していきました。

雑貨に似合う内装を、と思い、簡単なDIYにもチャレンジしました。
キッチンとダイニングにイミテーションの木版を用いた壁を取り付けて、北欧の家のようなイメージでプチリフォームをしました。

そのままリビングもDIYして、我が家は北欧風の内装に様変わりしました。
イミテーションとはいえ、木に囲まれて生活するのはとても心地よく、本当ならここに温かい暖炉でもあればカンペキなのに、と思いながらも北欧気分を楽しんでいました。

<北欧に興味津々>

雑貨や内装だけでなく、とことん北欧にはまった私は、北欧を特集したテレビ番組は必ずチェックし、行く予定も無いのに北欧旅行のパンフレットをもらってきたり、北欧についての本も読みました。

いつか行ってみたいと思いながらも、時間とお金の問題で気軽には行く事ができないので、日本にいながら北欧の気分を味わうのが何よりの楽しみとなっていました。

北欧料理のレストランに出かける事もあり、そこで初めてベリーのソースが料理に使われているのを知りました。
ミートボールにラズベリーのソースがかかっていて、意外な組み合わせながら、ラズベリーの酸味と甘味のバランスがとてもよくお肉にマッチしていて、感動しました。

それがきっかけで北欧料理にも興味を持つようになり、レシピを調べて自分でも作ってみる事にしました。

<ブルーベリーソース作り>

色々なレシピを見ていく中で、美味しそう!と思ったのがサーモンのグリルにブルーベリーのソースをかけたものでした。
ノルウェーはサーモンで有名ですし、レシピの写真ではブルーベリーがゴロゴロと果実のままソースになってサーモンにかかっていて、とても美味しく見えました。

材料もスーパーで売っているもので作れそうだったので、私は早速このレシピにチャレンジする事にしました。

ブルーベリーは、知人からお土産で頂いた「森のサファイア」のブルーベリーコンポートがあったので、それを使おうと思いました。
甘さ控えめで、きっとソースとして使っても肉や魚に合うと思ったからです。

とはいえ、そのままかけるよりも少し手を加えた方が肉や魚によく合うだろうと思い、少しだけ塩を足して煮てみると、料理にも合いそうなソースが出来上がりました。

<日本でも感じられる北欧気分>

ブルーベリーソースが良いかんじに仕上がったので、サーモンをグリルしてブルーベリーソースをかけて、家族に出してみました。
最初こそ「ブルーベリーのソース!?」と驚いていましたが、食べてみるとその相性に驚いたようで「おいしい!」と言ってくれました。

北欧風の内装で、北欧デザインの食器を使って、北欧の料理を食べることで「北欧気分」を味わえて、私はとても幸せな気持ちになれました。

娘が「いつかお母さんと一緒に北欧に行こうね」と言ってくれたので、将来の夢にしておこうと思っています。

<ブルーベリーコンポートで素敵な朝ごはん>

北欧気分で盛り上がった夕飯を楽しんだ翌朝は、頂いたブルーベリーコンポートを使ってちょっとリッチな朝食を用意しました。
家にワッフルがあったので、カリッと焼いて、ブルーベリーコンポートをかけたのです。
普通のブルーベリージャムやソースには無いゴロゴロ感があり、ブルーベリー果実の美味しさを楽しめるコンポートで、満足感が一気に上がります。

丁寧に淹れたコーヒーと、美味しいワッフルは、北欧風のダイニングの内装にもよく似合い、のんびりしたくつろいだ気分で朝食を楽しめました。

主人も娘もブルーベリーコンポートを大変気に入って「また買って」と言うので、我が家のストック品になりそうです。

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