ブルーベリー農園 森の畑

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ブルーベリーを使ったジュースのレシピ

~超濃厚ブルーベリージュース~

<材料(4人分)>

ブルーベリー(森のサファイア) 200g
砂糖 30g
水 1リットル

<作り方>

鍋に水を入れて沸かします。
ブルーベリーを入れて煮立たせます。
弱火にしてあくを取りながら10分ほど煮ます。
砂糖を加えて、溶かします。
火を止めて冷まし、ミキサーにかけたら完成です。

~スッキリ飲めるブルーベリージュース~

<材料(4人分)>

ブルーベリー(森のサファイア) 200g
砂糖 30g
水 1リットル

<作り方>

鍋に水を入れて沸かします。
ブルーベリーを入れて煮立たせます。
弱火にしてあくを取りながら10分ほど煮ます。
砂糖を加えて、溶かします。
火を止めて冷ましたら、鍋からボウルなどにザルで濾しながら移します。
透明度の高いジュースを抽出し粗熱を取ったら、完成です。

~ヘルシーフルーツウォーター~

<材料(1人分)>

水、もしくは無糖の炭酸水 250ml
ブルーベリー(森のサファイア) 適量
いちごなどお好きなフルーツ 適量

<作り方>

水、もしくは炭酸水に、ブルーベリーをはじめ、お好みのフルーツを漬けるだけ!
水にフルーツの香りが移り、ヘルシーながらリッチなフレーバーウォーターに仕上がります。ミントをプラスするのもお洒落☆

【あなたはどっち派?濃厚なブルーベリージュースVSさっぱりブルーベリージュース】

今回ご紹介したブルーベリージュースのレシピは、途中までの工程が同じです。
濃厚ブルーベリージュースは、煮込んだ後にミキサーにかけます。
さっぱりブルーベリージュースは、濾して上澄みの部分だけを楽しみます。
それぞれ良さがあり、好みは人それぞれです。
濃厚なジュースは、さながらブルーベリー100%のスムージーといったところでしょうか。こっくりとした甘さととろけるようなのど越しを楽しめます。
さっぱりした上澄みのジュースは、冷やしたものをごくごくと飲み干したい美味しさです。爽やかなブルーベリーの香りを楽しみながら暑い夏の日に飲みたいジュースです。

さっぱりブルーベリージュースで濾した際に残った実の部分は、そのままジャムやソースとして使う事ができます。無駄なく楽しめるのも良いところです。

もうひとつご紹介したフルーツウォーターは、最近流行りのヘルシー志向のドリンクで、フルーツフレーバーを楽しみます。
ブルーベリーと相性の良いフルーツは、他のベリー系(いちご、ラズベリー、ブラックカラントなど)、あるいは柑橘系(オレンジ、レモンなど)です。
ミントを隠しフレーバーにすると、爽やかさが増して、飲み口がサッパリして爽快感を味わう事ができます。

【休日の朝が楽しみになるブルーベリージュースの物語 ~幸せな目覚め~】

<森の畑へ>

夏休みに子どもを連れて長野県の「森の畑」にブルーベリー狩りに行ってきました。
色々な種類のブルーベリーを食べて、私も主人も子どもたちも大満足で、すっかりブルーベリーファンになってしまいました。
それまでスーパーなどで売られている生のブルーベリーは買った事が無く、ブルーベリーといえばジャムか、レストランなどでデザートを注文した時についてくるトッピングぐらいのイメージしかありませんでした。
それが、たらふく新鮮な生のブルーベリーを食べて、ブルーベリーってこんなに豊かで香り高くて美味しいものなんだ、と知ったのです。
私と主人は40年近くこの美味しさを知らずにいたのか、と思うと、早くからブルーベリーの美味しさを知る事ができた子どもたちをうらやましく思うくらいでした。

ブルーベリーファンになった私たちは、森の畑で素晴らしいブルーベリーと出会いました。それが「森のサファイア」です。見た事もないくらい大きくて、甘くてジューシーでとても美味しく、こんなブルーベリー食べた事がない!!と衝撃を受けました。

親戚や友人にも食べてほしいと思い、フレッシュな「森のサファイア」をお土産として沢山買って帰ったのです。

<森のサファイアの贅沢ジュース>

ブルーベリーは、生のままでそれほど長く日持ちするわけではないので、生のまま食べる分と、冷凍保存する分で分けて、冷凍保存したブルーベリー果実は、ジャムやソースのようにアレンジしてヨーグルトに入れたり、スムージーにしたり、色々に活用していました。

「スムージーも良いけど、乳製品を使うとちょっとカロリーが気になる」

ある日、主人がそんな事を言い出したので、純粋にブルーベリーだけを使ったブルーベリージュースを作ってみようかな、とチャレンジする事にしました。

主人用にはさっぱり飲める透明度のジュースを、そしてブルーベリーが大好きになった子どもたちには濃厚なブルーベリージュースを、それぞれ作る事にしました。
私がどちらも飲んでみたかったというのもありました。

鍋でコトコト煮込んでいると、台所にブルーベリーの良い香りが充満しました。
火を使った事で部屋が暑くなったのでドアを開けると、どうやら2階の寝室にもブルーベリーの香りが届いたようで、いつもよりも早く主人や子どもたちが降りてきました。

<休日の朝をちょっぴり贅沢に>

「おはよう」
まだ眠そうな目をこすりながら、子どもたちが起きてきて、それから普段は足を踏み入れないキッチンスペースにやって来て鍋を覗き込みました。

「何作ってんの?」

「ブルーベリージュース」

「森のサファイア?」

「そう」

「おお~」

子どもたちはそう言うと、嬉しそうな表情を見せました。

「顔洗って着替えてきたら?」

そう提案すると、いつもよりもいそいそと、着替えるために2階へ上がっていきました。

それから家族揃っての朝食の席に、作ったばかりのブルーベリージュースを出しました。
スッキリしたジュースと、こっくりした濃厚ジュースの2種類を並べると、予想通り、主人はスッキリしたものを、子どもたちは濃厚なジュースを選びました。

「おいしい!」

ジュースに口をつけた子どもがパアッと笑顔になり、幸せそうにグビグビ飲み干しました。
主人も「スムージーも良いけど、こういうブルーベリー100%も良いな」と言い、美味しそうにジュースを飲んでいました。

朝食に一品ちょっぴり贅沢なものが加わるだけで、みんなが良い笑顔になれるんだな、と実感して、私も嬉しくなりました。

<ブルーベリーウォーターで罪悪感無し>

私はというと、鍋で煮込んだブルーベリージュースも良かったのですが、もっと手軽にできて、しかもヘルシーに楽しめるようなアレンジはないかな、と思っていたところ、テレビで「フルーツウォーター」というものが紹介されているのを見て、これだ!と思いつきました。

森のサファイアを水につけておくだけ、という簡単なレシピで、私はさらにライムとミントをプラスしました。
ほのかにブルーベリーの香りが移り、ただの水を飲むよりも、ずっとリッチな気分で楽しめました。

これならばカロリーなども気にせずにグビグビと飲めますし、夏の熱中症対策にもピッタリだと思い、しょっちゅう飲んでいると、当然子どもたちも興味津々となり、自分も飲むと言い出しました。

ミントの風味が子どもにはどうかな、と思ったのですが、意外にも2人の子どもはどちらも気に入ったらしく、よく飲むようになりました。
ちょっと甘くするために、コップに半分ブルーベリーウォーターを注ぎ、そこにサイダーを注いで飲むという事を下の子が発明して、自分なりにアレンジを楽しんでいます。

森のサファイアのおかげで、こんなにプチ贅沢気分が味わえるようになるとは。
本当に良い出会いだったな、と思っています。

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