ブルーベリー農園 森の畑

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ブルーベリースムージーのレシピ

【ブルーベリースムージーのレシピ】

~簡単!シンプル!ブルーベリースムージー~

<材料(2人分)>

ブルーベリー(森のサファイア)200g
無糖プレーンヨーグルト300g
牛乳100cc

<作り方>

全ての材料をミキサーにかけてよく混ぜるだけ!
ブルーベリーを凍らせておくと、フローズンスムージーになり、夏にピッタリです。
お好みでブルーベリーの実や、ミントを飾るのも素敵。
森のサファイアそのものの糖度が高いため、甘味料を使わなくても十分な甘さが感じられます。

~野菜も摂れる!紫キャベツとブルーベリーのスムージー~

<材料(2人分)>

ブルーベリー(森のサファイア)150g
紫キャベツ150g
無糖プレーンヨーグルト200g
牛乳80cc

<作り方>

紫キャベツを一口大に切ります。ざく切りでOKです。
全ての材料をミキサーにかけてよく混ぜます。
グラスに注いで完成!

~おいしく続けられる!便秘解消スペシャルスムージー~

<材料(2人分)>

ブルーベリー(森のサファイア)200g
バナナ1本
小松菜1株
水200cc
氷5,6個

<作り方>

バナナと小松菜は一口大に切ります。
氷以外の材料をミキサーにかけてよく混ぜます。
ジュース状になったら氷を加えてさらに撹拌します。
グラスに注いで完成!
氷の代わりにバナナとブルーベリーを凍らせたものを使ってもOKです。

【ブルーベリースムージーは忙しい朝にピッタリ!】

朝は何かと忙しいものです。起きてから家を出るまで、着替えたり荷物を準備したり忘れ物が無いかチェックしたり・・・朝ごはんをのんびり食べている時間なんてない!という方も多いのではないでしょうか。
そんなあなたにピッタリなのが、スムージーです。
材料を切ってミキサーで混ぜるだけなので、簡単に作れますし、グイッと飲み干してあっという間にエネルギーチャージができます!
大切なご家族に、朝一番できちんと栄養をとってほしいと思っているお母様にもおすすめしたいレシピです。

【ブルーベリースムージーが織りなす家族の物語 ~朝一番の愛情~】

<朝食を食べてくれない家族>

「おはよ!ほら、急いで!ご飯食べてっちゃいなさい」

我が家の朝はとても忙しなく、いつもバタバタしています。
私と夫、高校生の息子と中学生の娘の4人家族で、私以外の3人は朝にめっぽう弱いのです。のんきな顔をして眠りこけている3人を、出勤時間、登校時間が近づくと、私がたたき起こしに行くのが日課です。3人とも見事なほど寝起きが悪いので、起こすにも一苦労。
最近は諦めがついてきて、起きないのは自己責任で私は知りません、というスタンスで「時間だよ~」とだけ声をかけて、後は放置しています。
私がしつこく起こさなくなってから、3人ともギリギリの時間に起きてきて、全員が「時間無いからいらない!」と言って朝食を放棄する始末。

母として、妻としては、朝食はきちんと摂っていってもらいたいのですが、ほとんど毎回「いらない!」と言われてしまいます。それでも稀に早く起きてきて食べて行ったりするものだから、毎朝朝食の用意をしておこうと思ってしまうのです。
「食べるんじゃ自分で用意しなさい」と突っぱねてしまえば良いだけの話なのですが、そうもいかず、ついお節介を焼いてしまうのが母親の性というものでしょうか。

<甘くて美味しいブルーベリー「森のサファイア」>

そんなある日、知人から「森のサファイア」という立派なブルーベリーを頂きました。
長野に遊びに行った時に美味しかったからお土産に買ってきたの、そう言って手渡されたブルーベリーは、見た事もないような大きさで、思わず「おっきいね!ブルーベリーってこんなにおっきくなるんだ!」と声をあげてしまいました。
「大きいだけじゃなくて、甘くて美味しいの。ぜひご家族で召し上がって」
そう言って知人はニッコリ笑いました。

その晩、我が家では「森のサファイア」を食べて大いに盛り上がりました。
皆口々に「美味しいねぇ」と幸せそうでした。

沢山いただいたので、朝ごはんのお供にピッタリだと思い、デザートとして生で食べさせようとしたり、ヨーグルトに入れてみたり、色々なアプローチを試みたのですが、皆一様に「時間無いから無理!」と言ってバタバタと出かけていってしまいます。
「ブルーベリー、ダメになっちゃうよ!」と小さくなっていく背中に声をぶつけても、夫も息子も娘もあっという間に私の視界から消えてしまうのです。

仕方がないのでブルーベリーが傷んでしまう前に半分は冷凍保存しました。
朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅、と昔誰かから聞いたような記憶があり、どうにかして家族に朝ブルーベリーを食べてもらいたくて、私は考えました。

<朝一番のブルーベリースムージー>


そしてついに思いつきました。
たまたまテレビでスムージーが流行っていて朝にピッタリだという内容の番組が放送されているのを見かけて、これだ!と思ったのです。

翌朝、私は早速「森のサファイア」を使ってブルーベリースムージーを作ってみる事にしました。
ブルーベリーとヨーグルト、そして牛乳を少し混ぜてミキサーにかけるだけです。甘さはスムージー状になってから調整しようと思い、砂糖もハチミツも何も入れませんでした。
できあがったスムージーを舐めてみて驚きました。
甘い!砂糖も何も要らない!
生で食べた時もその甘さに感動しましたが、スムージーにしてもこんなに甘いとは、と私は感嘆をもらしました。

その日も同じようにドタバタと階段を駆け下りてくる音が鳴り響きました。息子です。部活動の朝練習のため、ここのところ一番早く家を出ます。
お弁当箱を握らせて「今日はこれ、すぐ飲めるから飲んできなさい」と強制的にグラスを押し付けました。息子は「何、ブルーベリー?」と言って、ガブガブと飲み干しました。
「うまっ!サンキュ!行ってきます!!」
そして慌ただしく去っていきました。

夫も娘もスムージーならば時間をかけずに摂れるという事で飲んでくれました。
なにせ急いでいるので、朝の時点ではろくな感想が聞けませんでしたが、その日の晩、昨日のスムージーは良かった、あれなら飲んでから家を出られる、という話題になり、私は喜びました。

かくして、私の朝の日課がひとつ増えました。
正確には、ひとつ減って、ひとつ増えました。
面倒な朝食作りはやめたのです。パンでもご飯でも、自分で簡単なものならば作れるので、私がいちいち用意しておくという事はやめました。
代わりに家族の分のスムージーを作るようになりました。

<ブルーベリースムージーのアレンジ>

「森のサファイア」はスムージー作りに最適で、なんといってもその甘さのおかげで、追加の甘味料が無くても、ほどよい甘味でスムージーを飲みやすくしてくれます。
最初に作ったのはブルーベリーだけのシンプルなものでしたが、他にも様々なフルーツや野菜と混ぜてみました。

紫キャベツが余っていたので、試しに混ぜてみたらとても綺麗な紫色になり、味もケンカせずスイスイ飲めるものができあがりました。キャベツは食物繊維が豊富なので、腹持ちが良いらしく、息子から好評でした。

便秘で悩んでいた娘には小松菜とバナナと合わせたスペシャルスムージーを作って飲ませました。小松菜の緑とバナナの黄色、そしてブルーベリーの紫色を混ぜるわけで、完成品の色はものすごくインパクトのあるものに仕上がりましたが、味は一級品でした。
小松菜は青臭さが無いので、生のまま入れても全く邪魔しませんでした。バナナのこっくりしたまろやかな甘さと、ブルーベリーのほのかな酸味のある優しい甘さが絶妙で、私と娘のお気に入りになりました。

糖度がそれほど高くない他のブルーベリーで作ると、どうしても砂糖やハチミツを加えたくなってしまうのですが、それだと何か物足りないというか、不自然な甘味が加わったような気がしてしまい、我が家のスムージーには「森のサファイア」が欠かせない必需品となりました。
今でもシーズンが到来すると、お取り寄せで買い付けて送ってもらい、生でそのまま楽しみ、保存したい分は冷凍させて、その後もスムージーで楽しんでいます。

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