ブルーベリー農園 森の畑

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ブルーベリーとヨーグルトのレシピ

~相性抜群!チョコムースのようなヨーグルトのブルーベリーのせ~

<材料(2人分)>

無糖ヨーグルト300g
ミルクココアパウダー 大さじ2
ブルーベリー(森のサファイア)好きなだけ

<作り方>

ヨーグルトにココアパウダーを加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜあわせます。
ブルーベリーをトッピングして完成です。

~ブルーベリーとココナッツのオーバーナイトオーツ~

<材料(2人分)>

オートミール100g
無糖ヨーグルト400g
はちみつ 大さじ2
ブルーベリー(森のサファイア)好きなだけ
ココナッツロング少々

<作り方>

ヨーグルトとはちみつを合わせたものにオートミールを混ぜて、ラップをかけて冷蔵庫で5時間ほど寝かせます。
オートミールがしっとりとなじんだら、ブルーベリーとココナッツをトッピングして完成です。

【ヨーグルトとブルーベリーは黄金の組み合わせ!】

爽やかな酸味のあるヨーグルトと、同じくベリー系独特の酸味を持つブルーベリーは、相性抜群です。酸味同士の相性が良い事はもちろん、ヨーグルトの乳成分のまろやかさと、ブルーベリーの甘味が、酸味とうまく溶け合って絶妙な美味しさを生み出します。
今回ご紹介するヨーグルトと森のサファイアのアレンジレシピは、お客様にも出せるようなヘルシーかつ高級感溢れる風味のココアヨーグルトと、ちょっとリッチな気分で朝食を楽しめるオーバーナイトオーツの2つです。
どちらも、森のサファイアを丸々使ったレシピで、その粒の大きさと甘味の強さがポイントとなります。

ココアヨーグルトは、無糖ヨーグルトにココアパウダーを合わせただけのシンプルなレシピですが、ヨーグルトにココアを入れるという発想がなかなか出てこないのではないでしょうか。この2つ、意外と相性が良く、甘すぎないチョコレートムースのようなデザートに仕上がります。ここに森のサファイアをトッピングする事により、高級感がプラスされます。
ヨーグルトと相性の良いブルーベリーですが、チョコレートとも相性抜群です。その2つに合わせるのですから、合わないわけがない!というくらい絶妙なハーモニーを奏でてくれます。

オーバーナイトオーツは、最近流行の朝ごはんで、オートミールをヨーグルトになじませたものですが、そこにココナッツとブルーベリーをプラスする事で、飽きの来ない美味しさを実現しました。

忙しい朝や、急な来客などに、冷蔵庫にスイーツが無くてもすぐに作れるアレンジレシピ、ぜひ一度お試しください!

【ヨーグルトとブルーベリーが紡ぎ出すハートフルな物語 ~うちのママは魔法使い~】

<娘の口癖は「ねぇママあれ作って」>

料理の腕はそこそこなのですが、娘のためにがんばってキャラ弁やパーティーメニューなど、試行錯誤しながら作っていた私への娘の口癖は「ねぇママ、あれ作って」です。
テレビ番組などで流行のスイーツや料理を放送すると、こちらにクルッと振り向いて、この言葉を投げかけてくるのです。
その度に、私はヒヤヒヤ。どうがんばっても難しいものは「これはおうちにある道具だけじゃ作れないの」と言って諦めさせるのですが、いけるかもしれない・・・というものは可愛い娘のためにがんばって作ってみる事にしています。

そのせいか、娘は、私は何でも作れる料理上手なお母さんだと思っているみたいです。

<オーバーナイトオーツに興味津々>

そんな娘が、ある日テレビを見ていると「オーバーナイトオーツ」という料理を紹介していました。私も初めて見たのですが、オートミールをヨーグルトになじませた料理で、食べた事のない料理に娘は興味津々でした。
「ねぇママ、あれ作れる?」
娘の得意台詞です。
オートミールをヨーグルトになじませるだけなら、もちろん私にだって作れます。
「もちろん!オートミール、買ってきて作ってみようね」
私は娘にそう言いました。

<お土産の「森のサファイア」を贅沢にトッピング>

オーバーナイトオーツを作る事になり、私はトッピングに「森のサファイア」を使おうと思いました。家族旅行で行った長野で訪れた農園で買ってきたものです。
そこで食べた森のサファイアがとても美味しくて、お土産として沢山買ってきていたのです。保存する分は冷凍してしまっていたのですが、まだ生のものが残っていました。

ヨーグルトとの相性がバッチリなブルーベリーですので、絶対美味しくなると確信して、私は娘のためにオリジナルのオーバーナイトオーツを作りました。

夜のうちにヨーグルトにオートミールをつけておいて、朝取り出して、ココナッツとブルーベリーをトッピングして、娘に出すと、とても喜んでくれました。

「わー!すごいすごい!!やったー!」
そう言ってパクパクと食べ始めた娘。

オートミールはちょっとクセがあるから、食べられるかなぁ・・・と心配だったのですが、ブルーベリーの酸味と甘味が子どもにも食べやすい味にしてくれたようで、どんどん食べてくれました。

<突然のお友達来訪>

元気いっぱい学校へ出かけて行った娘を見送り、ひといきついた私は家事を片付けてのんびり過ごしていました。
小学校低学年の帰宅は早く、あっという間に娘が帰ってきました。
そして開口一番「ねぇねぇ!今日同じクラスのミキちゃんとユウカちゃんが遊びに来ても良い?」と聞いてきたのです。

突然のお友達来訪は我が家では割とよくある事です。
親御さんによっては「急にはダメ」と言い聞かせているところもあるようですが、私も主人も比較的オープンで、いつでも誰でもウエルカムなので、この日も私は二つ返事で「良いよ」と答えました。

さて、突然の来訪は歓迎なのですが、困ったことにおやつのストックがありません。
いつも小菓子をストックしているのですが、たまたま何も無くて、私はちょっと困った顔をして冷蔵庫を開けました。
オーバーナイトオーツを作るのに使ったヨーグルトが余っているのを見て、私は閃きました。

戸棚からココアパウダーを取り出して、ヨーグルトに混ぜ込みます。
そして可愛らしいガラスの器に盛りつけて、森のサファイアをトッピングして「よし」と微笑みました。
お友達が来るまで冷蔵庫で冷やしておいて、その間にパパッと部屋を掃除します。

<うちのママは魔法使い>

ピンポーン

チャイムが鳴り、私は娘と、お友達を迎えにいきました。

「おじゃましまーす」

2人のお友達をリビングに通して、先ほど作ったスイーツを出すと

「わぁっ!おいしそう!」

と言って、早速食べてくれました。

「おいしいね」

「これ何?」

お友達が美味しそうに食べてくれて、私はとても嬉しくなりました。

「ヨーグルトにココアパウダーを混ぜて、ブルーベリーを乗せたんだよ」

と言うと、娘たちは「えー!ヨーグルトにココア!」と驚いていました。

おやつを食べた娘たちは、娘の部屋に行きままごと遊びやお絵描きなどを楽しんで帰っていきました。

その晩、ココアヨーグルトを余分に作っていたので、晩御飯のデザートとしても出すと、主人にも好評で「ブルーベリーが良いアクセントになってるね」と言ってくれました。

それを聞いた娘が「うちのママは魔法使いみたいだよね!」と言い出しました。

「なんでも作れて、料理が上手で、全部おいしくて、すごいんだよ」

娘のその言葉に、私は心から嬉しくなり、娘をギュッと抱きしめました。
娘は照れくさそうに笑って「お料理、教えてね」と言ってくれました。

「じゃあ親子で魔法使いになろうね」

そう約束して、幸せを噛み締めました。

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