ブルーベリー農園 森の畑

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ブルーベリージャムソースのレシピ

~森のサファイアのコンポートジャムソース~

<材料(200ml)>

ブルーベリー(森のサファイア)200g
砂糖 50g
レモン汁 小さじ1

<作り方>

鍋にブルーベリーを入れて、弱火で加熱します。
ブルーベリーから水分が出てきたら、中火にしてゆっくり混ぜながら加熱を続けます。
※この時果実を潰さないようゆっくり優しく加熱しましょう。
ブルーベリーから出た水分がまんべんなく果実に絡むぐらい混ぜたら、砂糖とレモン汁を加えて、続けて混ぜながら加熱します。アクが出てきたら取り除きます。
10分ほど加熱したら火からおろして粗熱を取ります。
消毒したビンに入れて保管します。冷蔵庫で2週間ほど日持ちします。

~レンジで超簡単!冷凍ブルーベリーのジャムソース~

<材料(240ml)>

冷凍ブルーベリー(森のサファイア)180g
砂糖 60g
レモン汁 小さじ1

<作り方>

予め冷凍させておいたブルーベリーと、砂糖、レモン汁を耐熱ボウルに入れてラップをかけます。
600Wの電子レンジで3分加熱します。
レンジから取り出して、アクを取り除きます。好みでブルーベリーを潰します。ブルーベリーをしっかり潰すとジャムらしくなり、形を残すとコンポートのようになります。
再びラップをかけて600Wの電子レンジで3分加熱します。
取り出して粗熱を取り、消毒したビンに入れて保管します。冷蔵庫で2週間ほど日持ちします。

【森のサファイアは糖度が高く甘いため砂糖控えめなジャムソースが作れる!】

糖度が高く甘味の強い森のサファイアは、農園で砂糖不使用のジャムを作っている事からも分かるように、砂糖を使わずともジャムになるくらいの甘さを誇っています。
今回ご紹介したブルーベリージャムソースは、ソースとして使えるようにほんのり甘味を加えるため砂糖を使用しましたが、一般的なブルーベリージャムのレシピよりも少なめにしてあります。
ジャム作りというと、果物の分量と同じだけの量の砂糖を使っていて身体に悪そう・・・という印象を抱きがちですが、森のサファイアを使ったジャムソースは果実量の3分の1以下の砂糖で作る事ができます。ヘルシーで美味しいジャムソースができるのです。

また、森のサファイアは粒が大きい特徴があるため、ゴロゴロとした形を残したコンポートのようなジャムソースを作る事ができます。食感を残して見た目にも豪華さを感じさせるジャムソースは、ヨーグルトやアイスクリーム、パンケーキなどに添えると一気に華やかな印象に!
食卓に彩りを添えて、楽しく美味しいお食事を堪能いただけます!

【ブルーベリーのジャムソースが彩るワンランク上のママ女子会 ~一品持ち寄り~】

<ママ女子会のお誘い>

PTAで仲良くなったママ同士で女子会を開くという事になったらしく、私のところにもお誘いの連絡がきました。
久しぶりのランチ会で、私はとてもワクワクしたのですが、どこかのレストランで集まるのではなく、あるママさんのお宅で「一品持ち寄り」でやるという事で、何を持っていこうか頭を悩ませていました。

高級なものを持っていくとお高くとまっているように思われるかもしれないし、かといって普段家で作っているような食事を持っていくのもちょっとな・・・と思うし、何かよそ行き用で良いかんじのものはないだろうか、と考えました。

<森のサファイアを味わってもらいたい>

「あ、そうだ!」
私は思い出しました。
家に「森のサファイア」がまだあった!という事を。

「森のサファイア」はブルーベリーの品種で、長野県の農園で買ってきたものですが、粒が大きくて、何よりも甘味がとても強くて美味しいのです。
これが大変気に入って、つい沢山買ってきてしまったのですが、食べきれずに冷凍させておいたものがあったのです。

本当においしい「森のサファイア」を是非みなさんに食べてもらいたい!
そう思い、私は森のサファイアを使って何か作っていこうと決めました。

<悩んだあげくのジャムソース>

何を作ろうか考えてみたのですが、いまひとつ良いものが思いつきませんでした。
ブルーベリーを練り込んだケーキやクッキーを作ろうか、しかしデザート系を作っていくと誰かとかぶってしまうかもしれないし、第一数が足りないだろうし・・・作るのにも時間がかかるし・・・と悩みました。
料理系でブルーベリーを使うものというのも、なかなかハードルが高く、私は森のサファイアの美味しさをみなさんと味わうためにはどんな方法が良いのか頭を抱えました。

色々なレシピ本を読み漁り、辿り着いたのがジャムソースでした。
それも、甘さ控えめの。

ジャムソースならば、ヨーグルトにかけても、パンケーキなどにかけても美味しいですし、甘さを抑えて酸味を生かせば、肉料理にも魚料理にも、サラダなどのドレッシングにしても相性が良いので、ひとまず作ってみようと思ったのです。

<ジャムソース作り>

ジャムソースは、生の果実を使う時は鍋から煮詰めるのが良いみたいですが、冷凍果実ならば電子レンジで簡単に作る事ができます。
砂糖は控えめにして、少しだけレモン汁を加え、レンジでチンするだけで簡単に作れます。

森のサファイアは粒の大きさが特徴のひとつでもあるので、なるべく粒はつぶさずにジャムソースを作りました。

味見してみると、バッチリでした。
ほのかな酸味と甘味、それから果実の旨味が口いっぱいに広がって、幸せな気分で満たされました。

<ソースとよく合う豚肉の紅茶煮>

流石にブルーベリーのジャムソースだけを持っていくというわけにはいかないので、私はこのソースにピッタリな料理を作る事にしました。
それが、豚肉の紅茶煮です。豚肉を柔らかくなるまで紅茶で煮たもので、これにグレイビーソースとブルーベリージャムソースの2つをかけると見事にマッチしました。

「ん~!美味しい!私、天才かも!!」

思わずそう呟いてしまい、子どもたちに味見させたいと思って呼びつけました。
一口食べた子どもたちも「レストランみたい!」と喜んでくれて、ママ女子会に向けて自信がつきました。

<大好評のママ女子会>

いよいよママ女子会当日、ブルーベリージャムソースを大量に作ったので、豚肉の紅茶煮の他に、クラッカーと水切りヨーグルトを使って作ったチーズケーキもどきも持っていく事にしました。
これでおかずもデザートもどちらも味わってもらえるし、ブルーベリージャムソースの美味しさを料理でもデザートでも楽しんでもらえると思いました。

みなさんも、それぞれ手の込んだ料理を持ち寄ってきていました。
自慢の手料理がずらりと並び、その中に私の作ったブルーベリージャムソースと豚肉の紅茶煮とチーズケーキもどきもありました。
ブルーベリージャムソースの濃い紫が目を引き、豚の紅茶煮の隣にグレイビーソースと並べて置いたので、集まったママたちは「これはなぁに?」「どうやって食べるの?」と口々に聞いてくれて、それがきっかけとなって私はブルーベリージャムソースの話や森のサファイアの話などをして場を盛り上げる事に成功しました。

「長野のね、森のサファイアっていって、とても大きくてとても甘くて美味しいブルーベリーなの。お砂糖控えめにしても美味しいジャムソースが作れて、お料理にもよく合うから、ぜひ食べてみて」

そう言って勧めて食べてもらったところ、皆さんから「おいしい!」という声をもらい、話も弾み、とても嬉しかったです。
お洒落で楽しいひと時を過ごす事ができて、大満足のママ女子会となりました。

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