ブルーベリー農園 森の畑

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ブルーベリーとグラノーラのレシピ

~ブルーベリーボウル~

<材料(2人分)>

ブルーベリースムージーベース(A)
冷凍ブルーベリー(森のサファイア)200g
無調整豆乳 200ml
バナナ 1本

トッピング(B)
 バナナ 1本(一口大にカット)
 ブルーベリー(森のサファイア)適量
 グラノーラ 好きなだけ

<作り方>

まず「A」のブルーベリースムージーベースを作ります。
作り方は簡単です。材料をミキサーにかけて、なめらかになるまでよく撹拌するだけです。
ベースができあがったら深皿に注ぎます。
そこに、「B」のトッピングを盛り付けて完成です。
盛り付け方はあなたのセンスで自由に!

~グラノーラとブルーベリーのヨーグルトバーク~

<材料(20×10cmのバット1台分)>

無糖ヨーグルト 400g
グラノーラ 100g
ブルーベリー(森のサファイア)50g
はちみつ 適量(トッピング用)

<作り方>

まず、ヨーグルトを水切りします。3分の2くらいの量になるまで、冷蔵庫で60分ほど水切りします。時間が無い場合は、ギリシャヨーグルトなどで代用してもOKです。
ボウルに水切りしたヨーグルトとグラノーラ、ブルーベリーを入れてなじむまで混ぜ合わせます。
クッキングシートを敷いたバットに流し入れ、ラップをかけて冷凍庫で60分ほど冷やし固めます。
固まったら食べやすい大きさに割り、はちみつをかけていただきます。

【アメリカ発の流行グルメ、アサイーボウルやヨーグルトバークをブルーベリーでアレンジ!】

アメリカ発信で日本に上陸した流行グルメは数多いですが、アサイーボウルやヨーグルトバークもその良い例です。特にアサイーボウルはカフェやレストランでも見かけるようになり、食べた事はなくても見た事や聞いた事はあるという人が少なくないのではないでしょうか。
アサイーはブルーベリーによくにた果実です。ブルーベリーよりも酸味や甘味が抑えめで、チョコレートのような不思議な風味を感じられるのが特徴です。なかなか普通の食卓では見かけないアサイーの代わりに、なじみ深いブルーベリーを使った「ブルーベリーボウル」は、とにかくグラノーラとの相性がバッチリ!リッチな朝ごはんを楽しめること間違いなしです。

ヨーグルトバークは、初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれません。
アメリカ発のスイーツで、ゴロゴロと果実やナッツを入れて見た目も楽しめるヨーグルトベースのアイスです。割って食べるのがおもしろいというのがポイントです。
今回はザクザクとしたグラノーラの食感と、森のサファイアの大玉ゴロゴロ感を楽しめるようにアレンジしてみました。
おもてなしスイーツとしてもおすすめのヨーグルトバークはお子様にも大人気です。

【グラノーラの朝食にブルーベリーを添えて楽しむ物語 ~おうちでリゾート気分~】

<リゾート行きたい!>

ある土曜日、いつもよりものんびりと一家で朝を過ごしていた私たち。
遅めの朝食を摂りながらテレビを見ていると、情報番組の旅コーナーで、ハワイのリゾートの紹介をしていました。
広くて素敵な部屋でのんびり過ごして、朝にはルームサービスで朝食が楽しめて、近くにはプライベートビーチがあり、近隣のショッピングモールでお買い物も楽しめて、スパやエステも充実、という夢のようなリゾート旅行の様子を見て、娘が大興奮して言いました。

「いいなぁ!リゾート、いいなぁ!行きたい!ねぇリゾート行きたい!!」

主人は「リゾートはめちゃくちゃ高いんだぞ」などと言ってたしなめていましたが、私もリゾートに行きたいなぁと思い、つい「お母さんもリゾート行きたいなぁ」とこぼしてしまいました。

私を味方につけたと思った娘は更にヒートアップして「リゾート行きたい!」コールを続けました。私も主人も苦笑いで、いつかハワイ旅行にでも行こうか、という話になりました。

<リゾート気分>

もちろん、今すぐにハワイ旅行へ行くというわけにもいかず、しかし娘のリゾート熱は収まらず、せめて自分の家でリゾート気分を味わえないだろうか、という提案を主人がしました。

「どういう事?」

そう聞くと、主人は「だからさ、うちをリゾートみたいにして、朝ごはんとかもリゾートホテルのブレックファストを真似て、リッチに過ごすの。どう?」と得意顔で答えました。

いくら頑張ったって、うちはうちでリゾートじゃない・・・と思ったものの、そこで私はある事を思いつきました。
これは、お手伝いをさせる良い機会になるかも・・・

そして主人に同意しました。

「お父さん、ナイスアイディア!おうちでもリゾート気分を味わおう!」

それから、娘に向かって言ったのです。

「さっきテレビでやってたリゾートホテル、キレイだったよね?おうちもそのくらいキレイにしたらリゾート気分が味わえるかもよ?朝ごはんもリゾートホテルのまねっこして、お風呂もリゾートホテルみたいにリッチにしてみようか!」

娘はノリノリで「やる!やる!」と答えました。

しめた!
そう思った私は、さっそく我が家のリゾート気分大作戦を実行したのです。

<我が家をリゾートホテルに>

まずはとにかく気分から、という事で、ハワイアン音楽を流して、家の片付けと掃除を始めました。キレイになったおうちにデコレーションしよう!と提案して、ひとまず散らかったものを片付けて掃除機をかけたり水拭きしたりすることから始めたのです。

綺麗になった部屋を家族みんなで見渡して、ここにハイビスカスを置いたら素敵だよね、とか、こっちには貝殻を飾るとか、など意見を出し合いました。

それから近所の100円均一ショップへ出かけて、飾り付けの買い出しをしました。

お洒落に家の中を飾り、バスルームにも人工の花びらを散らしてみたりして、それだけで気分はすっかりリゾートでした。

ベッドにも、タンスの奥にしまっていたお洒落な布をかけてみたりして、ホテルの雰囲気を演出しました。

「ねぇ、これってすごくない?ホテルの部屋っていうか、我が家がぜーんぶリゾートじゃん!」

私が娘にそう言うと、娘は感激したように「そうだね!すごいね!」とぴょんぴょん飛び跳ねていました。

そうこうしているうちに、おやつの時間になったので、私は午前中に密かに作っておいたヨーグルトバークを娘と主人に出しました。

「うわぁ!なにこれ!?」

「アメリカ発のお菓子、ヨーグルトバークだよ。お洒落でしょ」

特別な日のためにとっておいた高級な紅茶を入れて、ヨーグルトバークを味わってひと息つきました。

「明るいうちからお風呂に入るっていうのもリゾートっぽくない?」

主人の提案で、娘と主人は風呂に入る事になりました。
入浴剤を使ってリゾート気分を盛り上げて入ってきたようで、娘はゴキゲンです。

晩御飯は、近くのレストランに食事に行きました。

「本当に旅行に来たみたいだね」

そんな話をしながら、この日は幕を閉じました。

<リゾートの朝ごはんはアサイーボウルならぬブルーベリーボウル>

翌朝、私は娘のためにリゾートらしい朝ごはんとして、ブルーベリーボウルを作る事にしました。テレビではアサイーボウルを紹介していましたが、うちにアサイーがなく、とても美味しい「森のサファイア」というブルーベリーがあったので、そのブルーベリーを活用してブルーベリーボウルを作る事にしたのです。
豆乳とブルーベリーをミキサーにかけて、グラノーラと生ブルーベリーをたっぷりトッピングして、庭で育てていたミントを添えて、準備は完璧です。

寝ぼけた表情で目をこすりながら降りてきた娘と主人に、ブルーベリーボウルを出すと、また喜んでくれました。

たまには、こんな特別な日を作って、我が家でリゾート気分を味わうのも良いな、と思いました。

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