ブルーベリー農園 森の畑

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いちじくの赤ワイン煮を使ったアレンジレシピ

~いちじくとプロシュートのバゲット~

<材料(2人分)>

バゲット 4切れ
プロシュート 適量
クリームチーズ 適量
いちじくの赤ワイン煮 適量
バルサミコ酢 適量
お好みでミント(飾り用)

<作り方>

バゲットはオーブントースターでカリッと焼いておきます。
バゲットに、プロシュートとクリームチーズ、いちじくの赤ワイン煮を乗せてバルサミコ酢をかけます。
お好みでミントを飾れば完成です。

~いちじくとくるみのチョコレート~

<材料(10個分)>

いちじくの赤ワイン煮 10個
くるみ 10個
ビターチョコレート 100g

<作り方>

ビターチョコレートを湯銭で溶かします。
バットに薄く溶かしたチョコレートを流し込みます。(1/3くらい)
クルミといちじくを合わせた状態で溶かしたチョコレートにくぐらせます。
バットに並べます。
冷蔵庫で冷やし固めます。
ひとつひとつ取り外して完成です。

~いちじくコンポートとブルーベリーのフルーツグラタン~

<材料(15cmの耐熱容器1つ分)>

卵黄 中1個
生クリーム 大さじ1
砂糖 大さじ1
白ワイン 20ml
いちじくの赤ワイン煮 100g
ブルーベリー(森のサファイア) 100g

<作り方>

卵黄と砂糖をボウルに入れて、湯銭にかけながら白っぽくなるまで混ぜ合わせます。
湯銭から外して、生クリームと白ワインを加えて混ぜ合わせます。
耐熱容器にいちじくとブルーベリーを散らして、そこに生地を流し込みます。
1000wのオーブントースターで表面に焼き色がつくまで5分ほど加熱したら完成です。

【生のいちじくが苦手な方でも美味しく食べられるいちじくの赤ワイン煮】

いちじくは、不老長寿の果物と言われており、栄養価がとても高く美容にも健康にも良いフルーツです。ただ、独特の香りがあり、生のまま食べるのは苦手・・・という方も少なくありません。
そんないちじくの美味しさだけをギュギュっと濃縮した「いちじくの赤ワイン煮」は、森の畑で採れたいちじくを赤ワインと少しの砂糖でじっくりと煮込み、こっくりとした美味しさを実現しました。
赤ワインの風味が上品に香り、いちじく本来の甘みと旨みが口いっぱいに広がり、生のいちじくが苦手な方でも美味しくお召し上がりいただけます。

おやつやデザートに、そのまま食べても勿論美味しいのですが、いくつものアレンジを楽しめるのも良いところ。
今回は、お食事としてバゲットとプロシュート、クリームチーズを合わせたメニューをご紹介しました。いちじくは乳製品との相性がとても良く、クリームチーズと合わせて食べるととても美味しいです。プロシュートと合わせてバルサミコ酢をかければ、リッチなお食事メニューに早変わり!

おやつのメニューとしては、くるみと合わせたチョコレートと、ブルーベリーと合わせたフルーツグラタンをご紹介しました。
いちじくはナッツとの相性もバッチリで、チョコレートコーティングすると、いちじくと赤ワインの風味とくるみのほのかな苦み、チョコレートの風味が絶妙にマッチして、高級感溢れるお菓子が完成します。バレンタインデーの贈り物にもピッタリです。
フルーツグラタンには、同じく森の畑で採れた大粒の森のサファイアをふんだんに用いてみました。いちじくとブルーベリーのマリアージュに舌鼓を打ち、贅沢なおやつタイムをお楽しみいただけます。

【いちじくの赤ワイン煮が紡ぎ出す心温まるファミリー物語 ~クリスマスパーティー~】

<我が家に届いた一足早いクリスマスプレゼント>

家族ぐるみで仲良くしている長野の友人から一足早いクリスマスプレゼントが届きました。
森の畑のいちじくの赤ワイン煮で、友人のお気に入りだそうです。
「本当に美味しいの!子どもでも食べられるし、なんかリッチな気分になれるから、ぜひ家族みんなで食べて!」
そう言って送ってくれたいちじくの赤ワイン煮。
試しにそのまま食べてみようと思い、一粒口に放り込むと、口いっぱいに上品ないちじくの風味と、赤ワインの濃厚な風味が広がり、思わず笑顔になってしまうような美味しさでした。

絶対にワインに合う・・・!
そう確信した私は、常備している赤ワインを注いで、主人と子どもを呼びました。
子どもは牛乳と、私と主人は赤ワインと一緒にいちじくを食べて、美味しいねぇと言い合いました。

<クリスマスパーティーの準備>

クリスマスの時期には我が家は必ずクリスマスパーティーを自宅でおこなうのですが、いつも家族で食べたい物を挙げてメニューを決めています。

頂いたいちじくの赤ワイン煮が美味しかったので、クリスマスパーティーで食べようという話になりました。
折角なので、何かちょっとしたアレンジをして、楽しむのも良いかなと思い、メニューを考えてみたのですが、調べてみるとクラッカーにクリームチーズと乗せると美味しいとか、チョコレートやナッツとの相性が良いとか、色々出てきました。

そこで、いちじくの赤ワイン煮を使った3つのアレンジレシピでクリスマスパーティーを盛り上げる事にしました。

中学1年生の娘と小学5年生の娘は、このところよく私の手伝いをしてくれるようになったので、子どもたちと一緒に準備をする事にして、いちじくの料理を手伝ってもらいました。

ひとつはバゲットにいちじくとプロシュート、それからクリームチーズを乗せて、バルサミコ酢で味に華を添えたもので、これを次女に担当してもらいました。

もうひとつは、これは長女自身の発案でもあったのですが、くるみといちじくをチョコレートでコーティングするスイーツで、長女が担当する事になりました。

私は、いちじくと、それから友人が合わせて送ってきてくれた「森のサファイア」という大粒のブルーベリーを使ってフルーツグラタンを作る事にしました。

「いちじくづくしのクリスマスパーティーだね」

などと会話を弾ませながらキッチンでワイワイ作業するのはとても楽しく、温かい気持ちになれました。

主人はリビングに大きなクリスマスツリーを出して飾り付けしています。
毎年、クリスマスはこの準備が一番ワクワクする瞬間なのです。

<クリスマスパーティー>

いちじくのメニューも完成し、他の肉や魚料理なども完成し、ツリーもバッチリで、BGMにクリスマスソングを流し、我が家のクリスマスパーティーが始まりました。

いちじくの料理は大変好評で、いちじくを送ってくれた友人に、バゲットやチョコレート、フルーツグラタンの写真を撮って「こんな風にアレンジして美味しくいただいてます」とメッセージつきで送りました。

お気に入りのワインを片手に、美味しい料理に舌鼓を打ち、クリスマスの温かい雰囲気で心も満たされ、幸せな気分に浸りました。

食事がひと段落すると、私たち夫婦から子どもたちへのクリスマスプレゼントを渡しました。我が家では、サンタさんの他に両親からもクリスマスプレゼントを贈るのです。
ルールとして、両親からのクリスマスプレゼントは「ためになるもの」という事で、毎年知育おもちゃや、ためになりそうな本などをプレゼントしてきました。

長女が中学生になり、流石にもうサンタさんは来てくれないかな、などと言っていたので、今年から長女には「ためになるもの」縛りを解除し、欲しがっていたゲームをプレゼントしました。

次女が羨ましそうに見ていましたが、「お姉ちゃんのとこにはもうサンタさん来ないからね」と言うと納得したようでした。

こんな風に家族で過ごすクリスマスがいつまで続くか、娘たちが独立するまでの年数を考えると少し切ないような気がしましたが、今という瞬間を大切にしようと思いました。

いちじくが彩った素敵なパーティーを過ごして、子どもたちの成長も実感したクリスマスでした。

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